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大阪大学 大学院医学系研究科 Department of Anatomy and Neuroscience, Graduate School of Medicine, Osaka University

神経機能形態学講座(第二解剖)です。

解剖学講座(神経機能形態学)についてAbout us

ごあいさつ

  脳の形成・発達の仕組みの解明とその破綻による疾病治療への貢献を目指し、研究を行っています。 高等動物にのみ存在する大脳新皮質は、「知」の基盤であり、脳のなかの脳ともいえる、複雑さを極めた構造物です。従来からの手法では、複雑さゆえ、なかなかその働く仕組みや疾病の理解ができませんでした。そこで我々は、この大脳新皮質が構築される過程にフォーカスを絞り、その仕組みを解き明かし、得られた知見をもとに脳を再構成したうえで、脳機能や破綻に伴う疾患の理解、さらには治療に迫ろうと研究を進めています。
  ヒトは脳で考え、行動します。それゆえ脳はヒトそのものといっても過言ではなく、その仕組みは現在でも大きな「謎」です。同時に「脳」は、人生のエネルギーを注ぎ、取り組む価値のある大きなテーマです。
 私たちは、この「謎」の解明に、ともに果敢にチャレンジしてくれる若人を待っています。

                                       

教授 佐藤 真


大阪大学大学院 医学系研究科
解剖学講座(神経機能形態学)
神経機能形態学講座(第二解剖)

〒565-0871
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